

コロナ禍で一時は外国人観光客の数が減少しましたが、日本政府観光局(JNTO)によると、2024年4 月の訪⽇外客数は300万人を超え、コロナ禍前の2019年同月を上回っているのも、世界から選ばれている証拠です。

観光業界未来を担う皆さんへ
コロナ禍を経て、改めて「旅行することの楽しさ」「友人や家族と過ごす時間の楽しさ」が認識されました。
「人と触れ合いたい」「気の合う仲間と時間を過ごしたい」という気持ちに応える観光業界。
その未来は明るいとお伝えしたいです。

これからのホテル業界で求められる人材とは
世界中からのお客様をお迎えするには、やはりグローバルな対応力が求められます。
特にラグジュアリー(超高級)ホテルで働きたいならば、一定の英語力は必要になるでしょう。
外資系ホテルで働くアジア系の若いスタッフは、2〜3カ国語を当たり前のように話します。
英語に苦手意識を持たず、楽しむ意識が必要かもしれませんね。