国民休暇村
読み :こくみんきゅうかむら
宿泊施設を含む総合的レクリエーション施設で、国立公園や国定公園内の景勝地に公的に設置されている。国民に安価な宿泊レクリエーション施設を提供することを目的として、自然公園内に点在する施設の不足を補うとして1961年から制度化。宿泊施設だけではなく、スポーツ施設、キャンプ場などといった設備が揃い、国民宿舎に比べると活動的な観光に適している。料金は無料と有料の二種類があり、有料の場合は国民休暇村協会が、厚生年金積立金・国民年金積立金の還元融資から、無料の場合は国費から建設・運営される。全国に36カ所あり、環境省の指導のもと設置、運営されている。




